メンズの髪型図鑑とスタイリング剤。

こんにちは。

今回はメンズの髪型を特集します。

カタログ風に載せていき、簡単な説明を付け加えていきますので

よろしくお願いいたします

横と後ろを6~9ミリで刈り上げて、トップと前髪に長さを残した欧米系スタンダードスタイル。

スタイリング剤

ジェル ポマード

スタリングポイント

先にドライヤーでオールバック風に乾かしてクセづけておいて、そのあとにスタイリング剤を使う方がスタイルの持ちが良くなります。

 

横と後ろを、バリカンやトリマーを使わない程度に短くして、前髪、トップを長く残したベーシックスタイルです。

スタイリング剤

ジェル

スタイリングポイント

先にクシで軽く分け目をつくります。(軽くですよー。)ドライヤーで七三風に乾かしてクセづけておいて、そのあとにスタイリング剤を使うとスタイルの持ちが良くなります。

 

襟足と耳周りを短めにカットして、前髪やトップを長短をつけてギザギザにカットしたスタイル。

スタイリング剤

ハードワックス ジェル ハードスプレー

スタイリングポイント

髪が濡れている状態でハードワックスを練りこみ、全体になじませて、自然乾燥させる。少しのウエット感がポイントです。

 

サイド、バックを9ミリで刈り上げて前髪だけ長めに残したスタイル。グレイヘア(白髪)がとても素敵です。

スタイリング剤

ワックス ハードスプレー

スタイリングポイント

ドライヤーでしっかりオールバックに乾かしてクセづけておきます。

 

少し長めのスタイル。伸びてきた後でも参考にしたいスタイルです。

スタイリング剤

ジェルワックス

スタイリングポイント

ドライヤーで後ろに乾かしてオールバック風のクセをつけておくこと。

 

サイドを6ミリ程で借り上げた2ブロックスタイル。トップをやや長めで、後ろに流すことでスーツに良く似合うスタイルに。

スタイリング剤

ワックス  ジェルワックス

スタイリングポイント

髪が後ろに行きやすい方は、濡れた状態でスタイリング剤をつける方が似た雰囲気になります。髪が前に向かってはえている方は一回ドライヤーで後ろに乾かしましょう。

 

サイド、バックは刈り上げよりはやや長めで、前髪が少しだけ長めのスタイルです。

スタイリング剤

ワックス ハードスプレー

スタイリングポイント

適当に乾かします。最後に前髪だけ少しだけ上に上げて乾かしクセづけます。そしてワックスか、ハードスプレーで仕上げます。

 

シンプルなショートスタイルで挑戦しやすい髪型です。前髪は上げても下ろしても良さそうですね。

スタイリング剤

少し柔らかめのワックス(セット力中)

スタイリングポイント

トップがふんわりするように、こするように左右に振りながら乾かします。その後毛先にだけワックスをつけます。

 

サイド、ネープを0ミリからグラデーションで徐々にながくして、トップと前髪を長くしたスタイル。ここまで長さのギャップを付けれると、なおカッコいいです。

スタイリング剤

ジェル

スタイリングポイント

髪が少し濡れている状態でジェルをつけ形を整えて自然乾燥させて完成です。

 

10

モードな雰囲気がカッコいいスタイルです。サイドとバックは3ミリほどでがっつり刈り上げた2ブロック、残している前髪、トップを長めにしているのがポイントです。

スタイリング剤

ポマード グリース(固まらないジェル)

スタイリングポイント

濡れている状態でグリース等をつけて自然乾燥させた方がやりやすいです。

 

11

ハードなパーマスタイル。めちゃくちゃカッコいいですよね。耳周りは少し短く、あとは少し長めで同じ長さのセイムレイヤースタイル、全体に極細スパイラルのコイルパーマです。

スタイリング剤

水分が多めのフォーム(ムース)

スタイリングポイント

しっかり濡れた状態でタオルで優しく拭き取ってムースを付けて自然乾燥させます。

 

12

サイド、バックを短めにして毛束間をしっかりだしたスタイルです。

スタイリング剤

ハードワックス  ジェル

スタイリングポイント

ワックスの場合は濡れた状態でつけます。ジェルの場合は乾かしてつけます。

 

13

ミディアムのボブスタイル。先にパーマをあててからブリーチして下さい。

スタイリング剤

ムース  柔らかめのワックス

スタイリングポイント

この明るさなら乾燥しやすい状態なので、必ず濡れた状態でムースかワックスを付けて自然乾燥させます。

 

14

サイドバックを3ミリにカットして、トップ、前髪を長めな残したオーソドックススタイルです。

スタイリング剤

ジェル  ポマード  グリース

スタイリングポイント

しっかり多めのグリースなどを濡れている時につけて、クシでしっかりといてなじませます。

 

15

オールバックぎみのリーゼントスタイル。めちゃくちゃかっこいいですね。サイドが短めでトップ、前髪を少し長めにカットします。

スタイリング剤

 

16

トラディショナルなリーゼントスタイルです。男なら一度は憧れますよね。基本はセイムレイヤー(同じ長さ)で耳周りだけ少し短くカットしてます。

スタイリング剤

ポマード  グリース

スタイリングポイント

たっぷりのポマードをつけてクシでオールバック風ときます。そのまま少し前に押し出すようにして、前髪を下ろすと完成です。

 

17

サイド、バックを2ミリからのグラデーションにカット。トップは少しだけ長くカットします。

スタイリング剤

ジェル

スタイリングポイント

濡れた状態でしっかりジェルをつけてクシでといてスタイリングします。

 

18

サイド、バック1ミリからグラデーションでカットして後頭部から前髪まで徐々に長くカットします。

スタイリング剤

ポマード  グリース ジェル

スタイリングポイント

先にドライヤーでオールバックに乾かします。いつもより多めにグリース等をつけてしっかりクシでときます。

 

19

耳周りと襟足を少しだけ短くカットしてリーゼントスタイルです。

スタイリング剤

ポマード  グリース

スタイリングポイント

たっぷりのポマードをつけてクシでオールバック風ときます。そのまま少し前に押し出すようにして、前髪を下ろすトラディショナルなスタイルです。

 

20

最後スタイルはサイド、バック短めでトップ、前髪が長めのスタイルです。ここまでの長短のコントラストは中々ないおしゃれスタイルですね。

スタイリング剤

ワックス  ポマード  グリース

スタイリングポイント

先にドライヤーでオールバックに乾かしてグリースでもいいし、ウエットでグリースでも大丈夫です。ポイントは少し多めにつける事です。

 

今回はこんな感じでまとめてみました。メンズの髪型も色々ありますよね。

参考にしていただけたら嬉しいです。

ありがとうございました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、オノです。 私は現役の美容師をしながら、筋トレや食事、運動のアドバイスもしています。このブログではお客様や、読者の皆様にプロが教える本当の情報をお届けできたらと思います。悩みや、疑問が少しでも解消され、豊かな人生を送るお手伝いができれば最高だと思っています。