簡単でかわいい、すぐ出来る髪の毛の巻き方。コテのサイズ、太さ別に解説します。【前編】

こんにちは!

ぽかぽか陽気が気持ちいいですね。こんな時にはオシャレして、どこかお出掛けしたくなりますね。もちろんヘアスタイルもかわいく素敵にスタイリングしていきたいところです。コテでオシャレに巻きましょう!

でも、、、

なんか上手くいかない、何がどう違うんだろう?

このお悩みはかなり多いです。今回はスタイリングのポイント、コテの使い方、、簡単にスタイリングする方法の前編として書いていきます。

できるだけ分かりやすく、ためになる事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

パーマ風のコテ巻きスタイリング

僕は雑誌やヘアカタログなどのヘアスタイルを作っていたり、テレビなどのヘアメイクなどもやっていました。

業界的には当たり前なのですが、ヘアカタログ等でパーマスタイルとして紹介されているスタイルは、じつはパーマはあてていなくて、コテでスタイリングしている事がほとんどなんですよね。

僕も初めて知った時はびっくりしました。

では、コテでスタイリングしたらどんな感じになるのでしょうか?

こんな雰囲気になります。良い感じですよねー。

もちろんロングからショート、ボブまでコテでスタイリングすることが出来ます。

こんな素敵なスタイルにする為には͡コテ(カールアイロン)が必須になります。次はコテを解説しますね。

 

コテ(カールアイロン)の種類

髪をカールアイロンさせることが出来るアイロンは数種類タイプがありますが、今回はコテの説明をしていきます。

コテといえば、、

これですよね。すでにお持ちだったり、見たことはあると思います。そんなコテですが、じつはサイズが分けられているって知っていますか?

このサイズによる出来上がりの違いを知る事が簡単でかわいいスタイルにする一番の近道になります。ここさえ押さえると希望のスタイルに一気に近づきますよ。

では簡単に説明していきますね。

 

19㎜

主にショートヘア~ボブ、肩につかない位の長さのヘアスタイルに使います。かなり細かいカールが出来るのでスパイラル風に巻いてコイル状のカールを作ることの出来ます。

メンズのヘアスタイルの毛先を巻くこともできる為、簡単にパーマ風スタイルを作る事が出来ます。

また、カールが小さい為、苦手なスタイルもあります。

例えば毛先のワンカールの内巻きなどは大きなカールにはならない為、出来ません。

ロングヘアのカールの出方はこんな感じです。

 

25㎜

主にショートボブ~ボブのスタイリングにおすすめです。

ショートボブの毛先のニュアンスカール

肩につかない長さのボブの毛先のワンカール

肩につく位のミディアムヘアのウエーブスタイルに使いやすいです。

25㎜のアイロンはまだサイズが小さい為、苦手なヘアスタイルがあります。ミディアムヘア~ロングの毛先のワンカールスタイルにはあまりおすすめ出来ません。肩より長めの髪の毛の場合1サイズ大きなサイズを使いましょう。

ロングヘアのカールの出方はこんな感じです。

 

 

32㎜

主に肩につくギリギリのボブ~ミディアム、ロングまで幅広く使うことのできるサイズです。一番ベーシックなサイズで使用頻度も一番高く、迷ったら一番最初に選ぶべきサイズです。

肩にあたる長さのボブの外ハネ、内巻き、両方に使うことができます。

鎖骨~胸の長さミディアムヘアの毛先ワンカール~ウェーブ、くせ毛風まで幅広く対応します。

ロングヘアのウエーブ~くせ毛風も出来ます。

苦手な長さはショートヘアや肩にあたらない長さのスタイルは苦手になります。

ロングヘアのカールの出方はこんな感じです。

 

38㎜

主にロングヘアのみの使用になります。ロングヘアのニュアンスカールや大きなウェーブスタイル、くせ毛風のスタイリングが得意です。

また、カールが大きくなる為、時間がたつとカールがとれやすいので、巻く前用のカールが長持ちするスプレー等を使うようにしましょう。

ロングヘアのカールの出方はこんな感じです。

 

 

巻く方向による違い(外巻き、内巻き、ミックス)

コテのサイズによる違いはわかりましたね?

次は巻く方向による違いの解説です。大きく分けると3パターンに分けることが出来て、それぞれ印象が変わります。

今回は分かりやすく石原さとみさんにモデルになってもらいましょう!

 

外巻き(リバース巻き)

このスタイルは外巻き(リバース巻き)ベースで巻かれています。印象は大人っぽく、色っぽいキレイなお姉さんな印象になります。最近の流行を考えるとリバース巻きをベースに巻いていく事の方が多いですね。

 

後ろ向きに巻きます。

ロングなので38mmのコテで巻いています。

巻き終わりました。

ここからクシを入れて崩していきます。

こんな感じに完成です。

 

内巻き(フォワード巻き)

このスタイルは内巻き(フォワード巻き)をベースに巻いてあります。

フォワード巻きで巻くと甘い印象や、優しい、かわいい、といった印象になります。

 

前髪も内巻き(フォワード巻き)に巻いていきます。

サイド2段に分けて巻いていきます。

最後にクシを入れてスタイルを適度に崩します。

完成です。

 

分かりやすく、左右でリバースとフォワードで巻き方を変えています。見比べてくださいね。

向かって右側がリバースで左側がフォワード巻きになります。

好みの雰囲気はどちらでしょうか?

 

ミックス巻き(フォワード&リバースミックス)

こちらのスタイルはリバースとフォワードのミックスのスタイルです。

顔周り(こめかみ)の毛をリバース後ろ向きに巻いています。ここの毛をどっちに巻くかで大きく印象が違ってきます。

 

まとめ

今回はコテの選び方や巻く方向による印象の違いを紹介しました。次回は芸能人やヘアカタログの巻き方をやっていきます。

コテのミリ数によるカールの違い

左から19㎜、25㎜、32㎜、38㎜、のサイズです。

オススメのサイズ

メンズヘア、ショートヘアは19㎜

ショートボブ、ボブは25㎜

ボブ、ミディアム、ロングは32㎜

ロングヘアは38㎜

目安に選んでみてください。

 

巻く方向による違い

リバース巻き

フォワード巻き

※ナチュラルに巻く裏技はしっかり巻いて、クシを通して適度にカールを崩します。

比べると、、

こんな感じになりました。好みはどっちでしょうか?

次回は写真等のヘアスタイルから巻き方を解説していきますのでよろしくお願いします。

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初めまして、オノです。 私は現役の美容師をしながら、筋トレや食事、運動のアドバイスもしています。このブログではお客様や、読者の皆様にプロが教える本当の情報をお届けできたらと思います。悩みや、疑問が少しでも解消され、豊かな人生を送るお手伝いができれば最高だと思っています。