黒染めの種類と色持ちとの関係とは。色持ちを長くする方法。

こんにちは!

今回は黒染めの事について書いていきます。

誰もが一回はやったことがあるのではないでしょうか?

 

髪の毛の明るさはレベルスケールというもので表すことが出来ます。

会社とかで7トーン(7レベル)までの明るさなら大丈夫です。とか言われるやつです。

これですね。

 

地毛の明るさは4、5、6レベル位になる人が多いです。

これの4から下の暗さが黒染めといわれる色です。

 

そうです。

 

じつは黒染めっていうのは一つじゃないのです。

 

しかし、このレベルスケールを見てもらうと分かりますが、すでに5レベルの時点でほぼ黒です。

もちろん、その下に番号になる1,2,3レベルのすべてが黒になります。

 

一見目で見て、1、2、3レベルに違いはほとんどありません。

 

では、どのような理由で使いわけていくのでしょうか?

 

そもそも美容師さんやお店の中でも黒染めを使い分けない人や店もあります。

 

ぱっと見同じですからね。

在庫の種類が増えるだけです。

 

でも結構大切なんです使い分け。

 

ではどんな時に使い分けるのでしょうか?

 

一番の違いは色持ちです。

 

今、黒染めしようか考えている方がいたら、どれに当てはまるか考えてから美容室にいってみて下さい。

 

3トーンの黒染めの使い方

3トーンの黒染めは、仕上がりは黒になります。

しかし、色落ちは割と早く2週間から3週間で少しずつ明るくなってきます。

ですので、おすすめの人は

試験や会社のチェックで短期間だけ黒くしないといけない人。

また後日ヘアカラーをして髪色を明るくする予定のある人

黒く感じすぎない自然な黒にしたい人

 

この辺りに当てはまるようでしたら3トーンの黒がおすすめです。

 

 

2トーンの黒染めの使い方

2トーンの仕上がりは同じく黒です。

見た目は同じでも、3トーンよりはしっかり染まっている為色持ちはよくなります。

1か月位してからじょじょに明るく色落ちしていきます。

 

おすすめの人は

自然な黒にしたい人

色持ちもしっかり持ってほしい人

真っ黒でもなく色落ちも緩やかな事から、一番幅広く使います。

迷ったなら2トーンがおすすめですね。

 

1トーンの黒染め使い方

1トーンの黒染めは真っ黒ですね。

というかブルーブラックと言って、青みを感じる位の黒になります。

色持ちは1.5か月くらいから半年位まで持つ方もいらっしゃいます。

おすすめの人は

この先ずっと黒色でいこうと思っている人

出来るだけ色落ちしてほしくない人

この先ヘアカラーで明るくする予定のない人

デザインとして地毛より黒いブルーブラックにしたい人

 

正直、真っ黒もかっこいいですよね。

地毛より黒になります。

昔はノリみたいで変とか言っていたんですが、今の時代では立派なデザインになっています。

海外セレブとかでもしている人よくみますよね。

 

最大のデメリットは

1トーンの黒染めの場合次に明るく出来ない所ですね。

ブリーチを使っても中々明るくならないです。

その辺も考えながら黒染めしたいところですね。

 

さいごに

今回は黒染めでも一つじゃないぞ。という話でした。

明るさが1,2,3,4トーンまであり、色の持ちに影響します。

色味が赤系(ナチュラル)と青系の2種類あります。

 

用途と状況によって使い分けてみて下さい。

 

ちなみに、家で黒染めする場合(ホームカラー)は放置時間で色持ちをよくします。

長く置く方が色持ちは良くなります。

でも最大30分位にしとかないと髪が痛んじゃうので気をつけてくださいね。

 

 

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初めまして、オノです。 私は現役の美容師をしながら、筋トレや食事、運動のアドバイスもしています。このブログではお客様や、読者の皆様にプロが教える本当の情報をお届けできたらと思います。悩みや、疑問が少しでも解消され、豊かな人生を送るお手伝いができれば最高だと思っています。