トレーニンググローブって必要?グローブの効果と選び方。

こんにちは!

最近よく聞かれます。

「トレーニングする時グローブ使ってる?」

「あれ、意味あるん?」

 

たしかに、トレーニンググローブって意味あるんですかね?

 

結論から言うと、、

 

意味あります!!

めちゃくちゃあります!!

と言うか、すぐに買った方が良いです。

 

でも、家で腕立てくらいしかしないから。。

 

いやいや、使った方が良いよ!

手首が痛くなってから使っても遅いよ!

というわけで、今回はトレーニンググローブの必要性について書いていこうと思います。

では行ってみましょう!

 

トレーニンググローブの効果

トレーニングによるケガを予防できる

やはりこれが一番重要なポイントだと思います。

筋トレを始めたばかりの時はまだ筋肉の量も少ないです。

ですが、やる気に満ちている為についつい無理をしていしまいがちです。

 

そして、手首などの細かい筋肉や筋なども、まだ鍛えられていないので手首を痛めやすいのです。

 

これは結構な高確率で痛めます。

 

私の経験上2人に1人、50%位の確率で痛めているような気がします。

ちなみに私も痛めました。

手首を痛めてしまうと、仕事に支障をきたすどころか、ほぼすべての筋トレを中止しないといけなくなります。

 

これは本当に辛いです、ちょっと動かすだけで激痛を食らいますからね。

 

手のひらのマメや傷み予防

筋トレをする際、大きく分けると

2つの動きに分かれます。

ここはすごく重要なポイントになります。

 

押す動き

引く動き

です。

押す動きでは、胸の筋肉や、二の腕の筋肉を使い(ベンチプレス、腕立て伏せ 等)

引く動きでは、背中や、力こぶの筋肉を使います。(懸垂、シーテッドロー 等)

そのほとんどの種目で握る動作をします。

 

ですので手の平にマメが出来たり皮膚に傷が出来て

純粋に筋肉の疲労が理由じゃなく限界がきてしまう事があります。

グローブを付けているだけでそれを防ぐ事ができます。

素手だとマメはめっちゃできるよ。

 

高負荷まで追い込める

だんだん筋トレに慣れてくると

グローブを使う上で、高負荷まで追い込める事が一番のメリットになってきます。

 

ベンチプレスなどのプレス系の押す動きでは比較的、握力はあまり使わないのですが

懸垂や、デッドリフトなどの引く動きでは、握力を相当使います。

握りこまないとウエイト(重り)を落としてしまいますからね。

 

これはトレーニングを初めたばかりの場合にあるあるなのですが、

主に背中全般は鍛えるのが難しいです。

大きな筋肉である背中の筋肉に効く前に前腕(握力)が限界にきてしまい、背中に負荷をかけられないんです。

グローブを付けると握力と手首をカバーしてくれるので、しっかり追い込むことができます。

 

では、どんなグローブを選べばいいんでしょうか?

 

実はある程度専用のグローブがあります。

次で紹介しますね。

 

グローブの選び方

先ほど説明したようにトレーニングには

押す動き と 引く動き があります。

この二つでグローブを分けます。

 

押す動き

胸 大胸筋(ベンチプレス、ダンベルプレス、腕立て伏せ)

二の腕 上腕三頭筋(リバースプッシュアップ、トライセップス、プレスダウン)

肩 三角筋(ショルダープレス、逆立ち腕立て)

などは手首を痛めやすいです。

なので私のおススメはグローブタイプで手首もカバーできるリストラップ付きの物がおすすめです。

手首がしっかり固められるもの。

  • サイズ : XXLサイズ(手の平周り 24cmより大きめ)XLサイズ(手の平周り 約21-24cm) Lサイズ(手の平周り 約20-21cm) Mサイズ(手の平周り 約19-20cm)Sサイズ(手の平周り 約18-19cm)
  • 本革の手のひらには、弾力性のあるオープンセルフォーム、クッション性と汗を最小限にするために通気口が施されています。縫い目は耐久性のためにダブルステッチされていることにより丈夫になっています。
  • よりよいグリップのための指部の適度な長さが接触を増加させます。
  • 摩耗から保護するために革で親指の内側を覆っています。
  • 手洗いのみ、日陰干し。

☆私はコレを使っています。

ポイントはレザーでとにかく頑丈である事と、手首をマジックテープ付きのレザーで補強できる事です。

ここさえしっかりと抑えたグローブであると好みの物でも大丈夫です。私は3~4個替えていますが今の所コレが一番使いやすいです。

女性でSサイズ 男性でM~LサイズでOK。サイズによって値段が違いますが、3500円位です。

手洗いのみになっていますが、私は洗濯から乾燥機まで回してしまいます。今の所問題ないですが、自己責任でお願いします。

 

引く動き

背中 広背筋 大円筋 (懸垂、ラットプルダウン、シーテッドロー、デッドリフト)

などは握力をサポートしながら、手のひらをガードできるタイプを選びます。

  • ポイント 1 : pk650→ 素材ネオプレン | pk650改 →素材 本革(バッファロー)
  • ポイント 2 : 合成の革より強度が高い、本革 フルグレインレザーを採用。
  • ポイント 3 : 縫い方 / 縫い目を3重に改善。一から大幅に見直しました。

このパワーグリップタイプのグローブがおすすめです。

ここで一番重要視しているのは、手のひらに当たる部分が頑丈なことです。本革の方がおすすめです。

この部分がラバー素材で滑りにくいタイプもありますが、すぐに破けてきます。少し高いですが頑丈な方を選びましょう。3500円くらいですね。

 

どっちか一つで悩まれている方がおられましたら

これで間違いないです。一番幅広く使えます。

 

さいごに

というわけで、今回はトレーニンググローブについて書いていきました。

たしかに、筋トレを始めたばかりの人には少し大袈裟なアイテムに見えるかもしれません。

しかし、本当に初心者の方にグローブを付けてもらいたいです。ケガをしてほしくないですからね。

以上でした。最後までありがとうございました。

 

 

 

 

があります。

 

 

 

 

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初めまして、オノです。 私は現役の美容師をしながら、筋トレや食事、運動のアドバイスもしています。このブログではお客様や、読者の皆様にプロが教える本当の情報をお届けできたらと思います。悩みや、疑問が少しでも解消され、豊かな人生を送るお手伝いができれば最高だと思っています。